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Um espírito livre NO10

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2009年02月の記事一覧

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Posted on 01:34:16 «edit»

Category:フットサル

練習 

ネドベドが、ついに引退するらしい。

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間違いなく、この人超スポーツ心臓だよね!

俺と、同じ歳じゃないかな?確か・・・。

凄い選手だし、まだまだ現役でも出来るような気がするけど・・・。


さて、話は変わるが・・・。


本日は(正確には昨日)、お足元の悪い中、10人の精鋭が集合してフットサルの練習をした。

1時間は、まだまだ動けていないメンバーの為に、基礎体力を付ける為の基礎練習を繰り返す。

その後は、戦術練習を1時間。

小雨降る中、寒い中、みなさん、充実した練習を行ったと思います。



特に、攻撃の練習は、誰しも楽しいから、活き活きしてました。


その楽しさに、プラスアルファ出来る方法を・・・。


【考える事】【味方とシンクロする事】そして、【シュートを打って点を獲る事。】


これが出来たら、ウチのチームは最高だと思う。

俺は、言われた事、決められた動きを、ただ繰り返すだけのチームよりも、各々のインスピレーションで点が獲れるチームにしたい。また、あと一歩動けば点が取れる時に、その後一歩が踏み出せる選手や、そんなメンバーが多いチームに出来たら、その他(フットサル以外)でも、苦しい時に、人が出来ない時に、所属メンバーが活躍出来ると信じている。

そんな、フットサルを日常生活に生かせるチームにしたいな~と思っている。

だって、サッカーやフットサルは、ルールを遵守すれば、監督の指示なしにピッチ上の選手が、白い画用紙に絵を描く事が出来る、ピッチ上で、好きな事が出来る。そんなスポーツのはずなので、面白いし、突発的な出来事に対処するのも選手だから楽しいスポーツだと思う。

ま~言葉で書くのは簡単だけどね。

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Posted on 11:06:24 «edit»

Category:未分類

曖昧さやグレーゾーン 

今、こんな本を読んでいる。
マリーシア (光文社新書)戸塚啓 (著)


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その中に印象的なインタビューとして、FC東京などに在籍し、今は湘南ベルマーレに所属しているDFジャーンの記述がある。

「・・・日本人はマジメで、こうといえばこうで・・・(省略)・・・つねに白黒がはっきりしているというか。もちろん日本人と比べた場合に、ブラジル人はいい加減なところがあるかも知れませんが。」

俺自身も、その昔、白黒ハッキリしなければいけない性格(今も少し、そういう所があるけれども)で、色々な場面で衝突していたな~という気がする。

ここ最近、仕事上で衝突している人を見る事がある。

常に、あいまいな部分がある人も大問題だが(前○を筆頭に)、白黒ハッキリし過ぎる人も、どうかな~と思う。


そんな人を彼女や嫁にしたら大変なんだろうな~と、昨日、前○と話した。

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Posted on 19:17:08 «edit»

Category:フットサル

上手くなりたいし強くなりたい 

日曜日は試合だった。

惨敗とまではいかないけど、考えていた問題点が浮き彫りで、やっぱり修正されていない事が分かった。

修正といっても、修正する練習してないしね・・・。

練習も、「練習の為の練習」で、試合に活用出来ているか?と言われれば、活用出来ていないし、練習の仕方も考えないといけないと思う。

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Posted on 01:28:59 «edit»

Category:未分類

大分 

国土交通省の役人と旧道路公団のお偉方と道路族といわれる族議員の連中に、文句が言いたいと思った。

今日は、明日(すでに今日だが・・・)AM7時半から会議をするとの事で、フットサルの練習を22時までして、車で大分へ出張に来た。

実家に泊まれば良いのだが、明日は早いので市内の宿を予約した。

ここまでは、まだ良い。

フットサルの練習時、副キャップが雨だから霧は大丈夫ですか?と言っていたけど、現実のモノとなってしまった。しかも、実家の前を車で通った・・・。宿をとらなくても良かった・・・。


2020年で年金も破綻するらしいし、何かがおかしいよね?この国のシステムは・・・。無理があるシステムを、半ば強引に推し進めているだけじゃないのかな?いっそ、破綻するから年金止めますとか言う人居たら凄いよね。国のシステムが、おかしくても自らの身に降りかかるまで、なんとかなるさ!みたいな人多いから、傍観者なんだよね。日本人って。


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さて、話は変わるが・・・

俺が、なぜサッカーやフットサルに、こだわるか・・・

野球や陸上やサーフィンをしていた俺が、サッカーを観るだけでなくプレーして熱中するのは、サッカーやフットサルは、人間性を高められるモノだと感じているからだ。

勿論、競技に取り組む姿勢1つで、高められるか、どうかは分からない。しかし、1対1の競技では無く、時にはエゴイストにもなり、時には自己犠牲を払わなければいけない競技だ。それも、天候や気持ちの持ち方、体調、応援などなど、色々な要素が勝敗を左右する。

まさしく人生と同じではないか。

練習の時に必ず、声を出す、状況を判断するなどを口うるさく言っている。

状況を判断するには、どうすれば良いか?どうすれば、状況を判断出来る様にプレー出来るのか?

こちら側が教えても、選手は、そこで終わる。だから、選手自身が考えると、どんどんプレーするのが楽しくなるはずだ。サッカー・フットサルは、ルールを遵守すれば、シュートするのかパスするのか、ドリブルするのか、監督が指示せずに選手が選択する。そのような、規律と創造という、対照的なモノが混在するスポーツだ。

基礎トレーニングが最重要で、その後は、頭脳の訓練も、非常に大切だと思う。

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今年の大分遠征は、多人数と共に3位以内を目指したい。

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Posted on 10:33:25 «edit»

Category:サッカー

エドゥアルド復活 

アーセナルのエドゥアルドが復活して2ゴールを挙げた。

去年の2月に、タックルをされ骨が出て来るほどの重傷を負ったが、復活したみたいだ。


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ユーロも、クロアチア代表として彼が居たら、クロアチアは、もっと上位へ進出していたかもしれない。


エドゥアルドが得点を決める理由は、運動量が豊富で、前からの献身的な守備などチームに貢献しているかららしい。


サッカーの神様は、サボらずに走る選手に、得点という褒美を与えるのだろう。

ここ最近、仕事が少なくなってきている。不景気だというものが、目の前に迫ってきた。
多分、汗水垂らして働かないヤツには、仕事の神様は微笑まないだろう。

サブプライムローンなどの金融筋が、良い証拠だ。

人の金を集めて、詐欺まがいの手法で、アゴだけ動かすヤツには、人生の神様は微笑まない。



ゴールデンエイジという言葉がある。黄金世代という、良い選手が揃った時代などという意味では本来無く。発育発達から見た時、9-12歳時を【ゴールデンエイジ】と呼ぶ。

この世代は、一生に一度しか訪れず、神経系の発達がほぼ完成に近づき、形成的にもやや安定した時期なので、動きの巧みさを身につけるのにもっとも適している。あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期といえる。

景気が良いといわれる時期は、経済の中では、こういう時期にあるのでは無いかと思われる。


このゴールデンエイジの後に続くのが、【ポストゴールデンエイジ】。

筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってくる。そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的にできなくなったり、上達に時間がかかったりする。

この時期は、新しい技術の習得よりも、今まで身につけた技術・習得の反復練習を行っていくという練習方法が求められる。

これ、C級ライセンスで勉強した受け売りだけど、多分、今の経済状況も【ポストゴールデンエイジ】なんだろう。

経済は生き物と一緒だと感じる。

そのときの対応も同じ様に置き換えて考えると、おのずと何をすれば良いのかが分かる。

今の経済状況の時ほど、原点に立ち帰り【汗水垂らして働く事】や【仕事は何の為にしているのか】など考えて行動するのも良いかな~と思う。

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Posted on 10:41:31 «edit»

Category:未分類

原点 

昨日は、エトオと練習した。
パスした後、バックステップで後方に戻り、パスを受ける時に、前へ走ってパスを貰う動きを、一連の動作で行ったが・・・。



息が切れた・・・。



もはや基礎体力の問題となっている。


常に動くフットサルは厳しくなってきたのか・・・。


俺は、神様が、この世に居るとは思わない。

けれど、何かを努力したり何かを達成したりするのに、成功する為の神様は、心の中(または脳の中)に存在していると思う。

シュートが1本も入らない選手が、練習をして努力をしてシュートが入るようになった。

それは、努力をした練習をしたという自信がもたらした結果なんだと思う。

自信の無いやつは、脳で成功例を考えられない。

脳で成功の姿が想像できないヤツは、体に、成功する信号を送る事が出来ない。

それを神様が存在するという風に表現するのだと思う。

ところで、中川昭一さんを見て感じたこと。

俺も泥酔したら、ああなっているなと・・・。

酒の飲み方には気をつけないと・・・。

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Posted on 00:58:07 «edit»

Category:未分類

大脳新皮質と大脳旧皮質 

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この世界遺産知っていますか?

ギリシアのメテオラ修道院という世界遺産。

東ローマ帝国の勢力が弱まって1340年にセルビア王国がこの地を支配すると、聖山アトスの修道士たちは戦火を避けるためにメテオラに集まるようになる。

この修道院の面白い所は、下界は戦火であり、修道院のある世界は、戦火を避けた場所だという事。

そこで、これを脳に例えてみる。

大脳旧皮質を、戦火が行われている下界と考える。

大脳旧皮質とは、大脳のうち、生存の欲求に関わる部位を指す。個体保存の欲求(睡眠欲・食欲・排泄欲)や、種族保存の欲求(性欲)などが、これに当たる。大脳を占める割合で、いわゆる下等生物ほど大きくなり、高等生物ほど小さくなるが、高等生物でも生存に関わる極限状態に置かれた場合は、大脳旧皮質が頭をもたげるという。前田みたいな人間は、大脳旧皮質が発達していると考えられる。

つまり戦争を起こす、争いを起こす時は、大脳旧皮質の問題であると言う事になるという説がある。

それに対して、戦火を避ける為に建設した修道院は、大脳新皮質と考える。

大脳新皮質とは、脳の表面を占める皮質構造のうち進化的に新しい部分である。いわゆる下等生物では小さく、高等生物は大きい傾向がある。この写真を見ると、新しく建設した修道院の場所も、ちょうど、その位置になるはず。

以上は昔、脳関連の本を読んで、うる覚えしていた事。

で、以下は、この間、岡田監督が話していた事。

日本人は、「便利・快適・安全」の社会に居る為、動物的な本能(大脳旧皮質)が奥にしまわれている。それを、試合前に選手達に呼び覚ます事を考えていると言っていた。

いわゆる、「ハングリー」「がむしゃら」なんていうキーワードは、大脳旧皮質を、いかに呼び覚ますか。本来あるはずの、動物的な脳を呼び覚ます方法を、岡田さんは考えているらしい。

例えば、試合前に性欲、食欲、物欲などの欲を封印したら、大脳旧皮質が爆発して、退場紛いの争いを起こすか、得点を獲る為に、がむしゃらにプレーをするかも知れない。

ウチのチームにも、大脳旧皮質を呼び覚ますような、冷静になれない選手も居るかも知れない。体は、全て脳でコントロールされている。ゴールを見る前の目も、シュートする足も、ポジションを考える事も、全ては脳から指令が下っている。

時々は、脳を訓練するのも良いかも知れない。

余談を、もう一つ・・・。

最近、新人選手が、少しずつだけど、話したり、声を出したり、楽しくしていたりする姿が見える。

今年の、春日浦の目標は、「強さよりも楽しさに原点回帰する」だから、新人選手も含めて練習や試合に参加する事は、嬉しいしフットサルやサッカー人口が増えるかも知れない。

それと同時に、旧所属選手の参加を求む!

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Posted on 01:04:00 «edit»

Category:未分類

世界で最初に河豚を食べた男 

春日浦背番号3の山田君は、慎重派だ。

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慎重派とは言っても、絵画の印象派などと違う。

ましてや、町村派などの派閥でもない。
石橋を叩きまくって渡るような慎重な男という意味だ。

長い人生を考えたら、成功するタイプだと思う。
打率は、2割5分位で、ランキングは35位くらいだろう。

一方、俺はといえば、突進していくタイプ。
大体、後先を考えていない。
今が良ければベスト。
良い事もあれば、悪い事もある。

人生、賭け事の様な生き様で良いのか?と自問自答したくなるような生き方だ。
長生きはしないか、人生を成功するかは分からない。
ただ、自分の好きな事はしていきたいと思っている。

その昔、モリッシーという、THE SMITHというイギリスのバンドのヴォーカルが、「世の中は、周りの人に認められる事、名声を得る事に価値があるが、本当の人間の価値は、自分が満足する事をする事に価値を見出すべきだと思う。」と言っていたのを思い出す。

あの頃は16歳だったはず・・・。あれから20年。
昔から、根っこは変わっていない。
むしろ、酷くなったかも知れない。

俺の様な人間が、世界で最初に河豚を食べて死んで、それを見た山田君が、河豚の、どの部分を食べたら死なないのかを見て、ふぐ料理というものが発達したのだと思う。

ふぐ料理を発明した山田君に乾杯。

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Posted on 17:40:56 «edit»

Category:サッカー

創造性 

あるフットボール雑誌を見てたら面白い事が書いてあった。
スペインで指導している指導者の話。

スペインにも、日本にも有りがちな、自らの息子に熱狂的な指導をする親父が多く存在しているらしい。

試合中にも関わらず、「パスだ。ドリブルだ。シュートしろ。後ろにパスだ。」などなど。
そんな親父の息子に限って、上達が遅いらしい。

それに引き換え、黙ってじっと観戦している親父の息子は、上達が早い。

何故か?

息子へ考える能力を発揮する事の出来る状態を、家庭環境の中で作っているからだとの事。

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バルセロナのアンリが、ゴールした後に大喜びしない・・・。

何故か?

アンリは、子供の頃、ゴールを挙げた試合後の夕食の時に、父親から、いつも問いかけられていたそうだ。

シュート前、パスを貰う前に、どうやって貰ったか?
体の向きは、どうだったか?
今日のゴールの時に、周りには味方が何人いたか?
自分でゴールを決めたが、味方にパスは出せなかったか?
自分の周りには、相手が何人居たか?
などなど・・・

その都度、アンリは子供心にゴールシーンを思い出し、考え、行動に移したそうだ。
そうして、ファンタジスタは育つ。

現在も、ゴールして大喜びしないのは、ゴールした後に、ゴールシーンを振り返って、ベストの選択を考えているからだそうだ。

子供には、教えてはいけない。考える能力を引き出してあげる事、導いてあげる事で訓練され洗練されていくのだろう。

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Posted on 22:54:35 «edit»

Category:フットサル

理想と現実 

今日は、天気も良く、布団や洗濯を干した後、きんちゃんが監督をしている県2部チームの、R.C.U MINDを応援しに、かすやドームへ。

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惜しくも1-2で敗戦した。きんちゃん自身も、監督の考えている事が選手へ伝わらない(試合で表現する事が出来ない)と嘆いていたが、それが一番、指導者として難しい事なのだろう。

福岡大学の乾監督から、コーチ(coach)というのは、日本語では「馬車」。その名の通り、選手へ、技術や戦術などを運ぶ事を行う目的が、コーチに課せられていると習った。良い言葉だと素直に感じた事を覚えている。

来期は、今期以上の成績を挙げて欲しいと共に、今期以上に応援に行こうと思った。

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 昨日はありがとうございました

R.C.U MAINDではなく
R.C.U MINDです^^;
次回見た時は変わったと思えるように伝えることをしっかり浸透させてみます!!

  by きん

 Re: 昨日はありがとうございました

m(_ _;)m ゴメン!!
修正しとくww

  by NUMBER⑩

Comment-WRITES

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Posted on 17:36:46 «edit»

Category:フットサル

優勝 

2月6日の大会で、春日浦が優勝した。
今シーズン、初の大会参加で、初タイトルゲット↑

どこのチームも、正月からの暴飲暴食や、気温が下がっている時期でも有り、動きが悪い。
ウチは、練習してたから動けるだけだろうと推測した。

本格的なシーズンになると、負けてしまうかも知れない・・・。

さて、ここに来てメンバーも増加している春日浦。

もはや、俺の選手としての指定席も無く、代表業務を中心に行う事に決めた。

その代わり、他チームで選手として雇って頂きたいと思っている。

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今日も、ファンクスで選手として出場。
1得点挙げたが、動けず、ボールが足に付かず・・・・。

しかし、準優勝した。

努力したり良い事をすると、フットサルの神様は微笑む。
今年は、人の為や世界の為、地球のために何が出来るかを考えて、考えるだけではなく、行動しようと思っている。

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Posted on 15:27:17 «edit»

Category:サッカー

コバヤシ君 

昨晩、コバヤシ君とエトオと自主練した。
コバヤシ君は、少しずつ進化している。

まるで、ダーウィンの進化論をリアルで見ている様だ。

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まだまだ、体力に難がある。

オシムが、「考えて走るサッカー」と言った。
「考えて走るサッカー」は、日本サッカー進化のキーワードとなったが、何を考えて、どう走るのだろうか?

まず走るには、体力がいる。

ボールを貰う前に、ゴールを狙うか?パスを出すか?ドリブルするか?パスは、どこに出すか?ゴールは、どのコースを狙えば入り易いか?ドリブルする前に、どの位置にトラップすれば良いか?相手ディフェンスは、どこにいるか?味方は、どの位置にいるか?相手GKは、どの位置にいるか?などなど・・・

ボールを貰う、ボールを繋ぐなどの選択肢を、自ら選ぶ前に、色々な事を瞬時に考えなくてはいけない。体力が無いと、酸欠になり、選択する余裕も何もあったもんじゃない。

考える事という事も、1つ1つのプレーに責任を持って考える。

何をどうしたから、こうなる、だから、こうした。と責任を持って発言出来る様なプレーをする事が、個人が強くなり、個人が強くなれば、チーム全体が考えて、1つの生き物の様にプレーを始める。

また、集中力が切れた時ほど、失点する確率が高くなる。考える能力(集中力)が切れた時が無いチームほど、失点が少なくなり得点を挙げれるチャンスが増えるのではないだろうか。

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近頃は考える能力が欠如した奴が多い。

今こそ、上長の意見で動く事無く、自らの意思で動く事も、サッカーに限らず必要なのではないだろうか。

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Posted on 01:19:53 «edit»

Category:フットサル

続けるという事 

ここ最近、春日浦と同時期に結成したチームに、試合を申し込んだら解散したという返答が来る。

年齢層が若かったり、同じ会社のメンバーで結成したチーム等で無いと継続して活動するのは無理なのだろう。

春日浦の場合、同じ会社や違う会社の混成部隊ながら、今は活動が頻繁だが、前述の様なチームと同じになる要素もある。

この間、副キャップと飲んでいたら、春日浦を家族ぐるみで付き合える様なチームにしたいと言っていた。

共感した。

そのうち、春日浦の現メンバーの息子や娘が選手として試合に出る位まで、継続して活動したいと考えた。

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Posted on 12:04:11 «edit»

Category:未分類

チェゲバラ 

今日は、チェゲバラの2部作を観に行く予定。
前作は、1月中頃に観たので、2部作目を観賞。

革命とは、革命を志した途中に死す人(吉田松陰など)、革命に火をつける人(高杉晋作など)、革命後インフラ整備をする人(大久保利通など)と分かれると司馬遼太郎が書いていた。

ゲバラは、革命に火をつける人だろう。

だから、キューバ革命の後、農業改革機構工業部長および国立銀行総裁になったけど、すぐ辞任して、アルジェリアや南米ボリビアの武力革命を志して失敗し殺される。

2作目は悲しい内容らしい。
というか、前作を観て思ったが、チェの本を読んでなければ、映画観ても分からないだろう。

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